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おこげ、来た日。
  おこげがウチに来てちょうど三年が経ちました。


沖縄の冬、朝方に布団に潜り込みたいおこげは『ニャーン!』と一声鳴いてベッドへ登ってジャンプ。
無視していると、耳元にフゴフゴ 話しかけて来ます。
入り安いように布団に空間を作ってあげると滑り込んで来てそのままグースカピー。

人間の言葉はかなり理解していると思われ。
『かーわいーねぇ。おこちゃん、良い猫だねぇ〜』と言うと、スッと目を細めて答えます。
『良い子にお留守番してた?』『お水飲んだ?』と聞くと、『ニャ!』と短く答えます。
『ごはんにする?』と聞くと『にゃぁあああああ!!!』と長く鳴きます。
病気もせずに、いつも和ましてくれるおこげは本当に良い猫です。

パート先の店長の猫レオくんが、☆になりました。
店長がまだ独身時代に拾われたレオくん。
今では子供たちよりも長い付き合いなっていました。
レオくんの武勇伝は数しれず、、、車に引かれたであろう怪我、ハブに噛まれて顔が2倍にふくれあがった事もあったという大きなオス猫は15年以上愛されて、最後は脳に障害が起こったようです。
一度はもうだめかと思われましたが、奇跡の復活。
トイレも行ける位元気になりましたが、急に寒くなったある日、容態が急変して、寝たまま前足をずっと歩いているように動かしたまま意識が無くなりました。
病院に運ぶ前に車の中で見たレオくんは、ジンジャーくん並のがっしりとした骨太の立派な猫でした。
食べられなくなったので、病院の処置で鼻に管を通して、家に戻りついた瞬間の出来事でした。
最後は、店長の腕の中で、、、店長が仕事中じゃなくて良かったなぁ、レオくんがんばったね安らかに。
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コメント
from: もとこ   2013/11/24 6:02 PM
お利口おこちゃん、そのマイペースさに本当に笑いや和みを貰います
これからもその調子でいてねマダム!!

レオくん飼い主さんに看取られて幸せだったと思います。
もちろん飼い主さんも最期の時に一緒にいられて
from: Salty   2013/11/24 8:08 PM
サビ猫ちゃんは写真だと表情がちょっとわかりにくいのがとても残念〜♪いい猫ちゃんに育ちましたね。
from: さと   2013/11/26 2:04 AM
うちに居たネコはドラヤキの匂いかがせたらよろよろ生き返ったんだよ。まあでも最後はやっぱ痙攣だったね、、、。
from: mk   2013/11/26 9:15 PM
もとこさん>ありがとうございます。おこげに伝えておきますね。
ペットとの別れは悲しくてさみしいですが、自分が先に行くよりは、送り出してあげれてマシかなって思って乗り切りたいです、、、。

Saltyさん>写真も難しいし、人気の無い柄のようですが、私は世界に1つの柄だと思って、とっても素敵に見えます。
ありがとうございます!

さとさん>え?どらえもん?
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オット 猫×2 リクガメ×1と沖縄暮らしをしています。
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